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      <title>医療事務 仕事ナビ</title>
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      <description>これから医療事務を目指す方に、医療事務資格、医療事務の実際の仕事の内容などを詳しく解説しています。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>相互リンク</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://iryoushikaku.icg-jk.com/" target="_blank">資格試験　医療</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 12:44:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　プライバシーについて</title>
         <description>最近、特にプライバシー問題が重要視されています。
特にプライバシーの保護を病院は、徹底させなくてはいけない所です。
カルテに書かれている個人情報は保険証の詳細が記載されていますし、
病名においてもその扱いに十分注意しなくてはいけません。

以前このような事が、プライバシーに関する話でありました。
いつも病院に同じ時間に待ち合わせるほど、仲の良い患者さん達がいました。

「一人の方の姿が最近見えないね」と医療事務仲間で話していたのですが、
やはりもう一人の患者さんも気にされていたようで
「電話を掛けたいから番号を教えてほしい」とおっしゃったのです。

よく聞けば「前に教えてもらったのだけど忘れてしまったから」という話
だったので、それならと教えて差し上げました。

ところが、翌日になってご家族からクレームの電話がありました。
「勝手に人の家の電話番号を教えるなんて」と怒り心頭の様子でした。
ひたすら謝って許して頂けましたが、医療事務の仕事にこの事件以降、
『プライバシーの徹底』が追加されました。

受付で患者さんと接する機会が医療事務の仕事は、多くなります。
慣れると、ついつい大きな声で話してしまいがちです。
明るくはきはきとした応対をしなくてはいけないのですが、待合室に
響き渡る声で話さないように気をつけなくてはいけません。

しかしながら、高齢者においては耳の遠い方もいらっしゃるので、
どうしても大きな声になってしまう時があります。

このような場合は、なるべく近くまで行き、耳の後ろから話しかけると
聞き取りやすいようです。

また、高い声よりも低めの声のほうが、分かりやすいそうですよ。
私の病院でも、なるべく他の方には聞こえないように、お薬に関する話や
病状を聞くようにしています。

医療事務の仕事に限らず、プライバシーの保護には細心の注意を
払う必要があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50医療事務　その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 15:22:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　制服について</title>
         <description>医療事務の仕事を目指す方の中には、あの制服に憧れてなんて人もいる
のではないでしょうか？
制服を私も初めて着たときには、思わず「コスプレか！？」と
思いました。

医療事務員の制服は病院によって、さまざまです。
大きな病院だと、事務員とすぐ分かる制服ですし、個人病院のような
小さなクリニックだと皆さん同じ制服を着ています。
私の病院では、看護師さん以外は皆 同じ制服です。

ちょっと前までは、看護師さんと同じワンピース型のナース服を
着ていました。
でも、あれは本当に動きにくい！さらには、透ける！
一応、透けにくい下着を着るのですが、どうも気になって仕方ない
ですね。
看護師さん達は、動きにくくないのでしょうか？

理学療法の治療が整形外科では、メインです。
理学療法が混み合って来ると、医療事務員も、時折 補助の仕事に
入ります。

足元に電気治療をしたり、肩に低周波などをする患者さんに、
機械を取り付けたり外したりするのですが、立ったりしゃがんだり
する事がとても多いのです。

そんな時、ナース服だと所作が苦痛なんですよね。
そこで、看護師さん以外のスタッフは、全員パンツスタイルの制服に
切り替えました。

「動きやすくなったのだから、今まで以上に動きなさいよ～」とは、
看護師さんのお言葉です。（笑）

しかし、制服は着ていて、とても気持ちの良いものです。
制服に着替えるとどれほど仕事に行きたくないと思っていても、
不思議とやる気が湧いてくるのですから。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50医療事務　その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 16:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　電話応対について</title>
         <description>医療事務をしていると病院には色々な電話が、かかってきます。
患者さんはもちろんの事、取り引きしている製薬会社や保険会社など
時には忙しい時に限って、セールスの電話がかかってくることもあります。

先日も、医療事務で忙しい時に電話がありました。
応答すると、相手はどうやらセールスの電話だったようでした。
矢継ぎ早に話をしまくる相手を中断させ「申し訳ございません。只今 
院長は診察中で、電話をお繋ぎする事は出来ませんが、急用でしょうか？」
と言うと、なんと、相手は何も言わずにガチャ！！電話を切りました。

患者さんの中にも「今日は、やってる？」「はい。やってますよ」ガチャ！
医療事務をしていると電話のマナーがなっていない人って結構
いるんですよね。
仕事なので、我慢しますけど・・・。

どのような仕事でも同じですが、自分の電話応対が会社のイメージ
そのものになります。
当然、医療事務も同じ事です。

病院で電話をとるのは、医療事務の仕事です。
顔が見えない分、いつもより気を使わなくてはいけませんね。
初めのうちは、出るのもかけるのも怖いものですが、電話応対は慣れが
一番なんだそうです。

明るい声でゆっくりと話すのは、電話応対の基本です。
それから一番大事なのは、メモを必ず取ること！
私も電話を切ってからメモしようと思って、すっかり忘れてしまった事
があり、院長に叱られた経験があります。

医療事務の勉強をしている方は、学校で電話応対も
教えてもらえるようですね。
面接の電話を掛ける時に好印象を与えれば、就職に繋がる
かもしれませんよ。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/04/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　仕事内容</title>
         <description>きれいな所に人は、集まります。
水がきれいなところ、景色がきれいなところ、空気がきれいなところなど。
病院においても、常に清潔できれいにしているところには、患者さんも
働いている医療事務スタッフにとっても気持ちが良いものです。

清掃担当の方を総合病院のような大きな病院では、働いている姿を
見る事ができます。

しかし、クリニックのような病院は、医療事務などのスタッフが掃除を
していることが多いのです。

私の働く病院も、まさにそれにあてはまります。
トイレ、駐車場、診察室、待合室、更衣室・・・全ての場所を全員で
毎日、掃除しています。

待合室に置かれている雑誌の入れ替えや飲料水の補充も、定期的に
行う仕事です。
医療事務とは全く関係のない仕事ですが、大事な仕事の一つです。

もちろん、病院だけではなくこれらの仕事は、一般の会社や
サービス業などでも行われている仕事でしょう。

病院というところは、場所柄 時には患者さんの嘔吐処理を
行わなくてはいけません。

トイレが高齢の患者さんの場合は、間に合わないこともあります。
看護師さんは、仕事で忙しいので、どうしてもこれらの処理は
医療事務である私達の仕事になります。

このような仕事を苦とも思わず、自然に出来る同僚がいますが、
やはり患者さんからの信頼も厚いものです。
人が嫌がる仕事も真面目に取り組むことが出来る人は、
仕事の出来る人なのでしょうね。

医療事務は、まさに『縁の下の力持ち』的な存在といえるでしょう。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/04/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 14:34:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＭＲについて</title>
         <description>病院に来院されるのは、患者さんばかりではありません。
ＭＲ（製薬会社）の方達が終業時間ギリギリになると、次から次へと来院
されます。

こうした営業マン（ＭＲ）が、総合病院ではズラ～っと並ぶらしいですが、
私の病院ではせいぜい４～５人でしょうか。

この営業マンのお仕事をＭＲというらしく、大学生の就職活動では
人気がある仕事らしいですね。
女性のＭＲの姿も最近では、よく見られます。

つくづくＭＲって自社の医薬品の宣伝などのために来院されるの
ですが、大変な仕事だなと思います。
受付で医療事務員に頭を低く下げ、院長に会うときは、その頭が
さらに低くなっています。

なんとか新薬を宣伝したいというのは仕事ですから、分かります。
でも、医師の機嫌が連日来られると、すごく悪くなって
いくんですよね。

「こっちには用がないから、帰ってもらって」と面会もしなくなります。
レセプトでイライラしている時なんかは「用件があるなら電話で十分！」
と切り捨てられます・・・

当然、お断りをしなくてはいけないのは医療事務員の私達です。
ＭＲの方に予め予約を取ってもらったのに、帰っていただかなくては
いけなくなると、もう本当に申し訳ない気持ちでいっぱいに
なります。

どのような会社にも営業マンって、病院に関係する会社のみならず、
いらっしゃいますよね。
皆さん、大変な思いでお仕事されているんでしょうね。

家族に営業マンを持つ医療事務員は「外であんなに頑張って
いるのなら家ではのんびりさせてあげよう」と言う人まで、
いるほどです。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/03/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 10:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事の覚え方</title>
         <description>いつも行くクリニックでは、医療事務の方が２～３人受付に座っていて、
パソコンを触っている人が１人いる感じです。

皆さん、静かに仕事をしていて、当然、私も医療事務の仕事に就いたら
こんな感じになるんだろうと思っていました。
しかし、現実は全く違うものでした。

私が入社したクリニックでは、医療事務は私を含め２人だけ。
じっと座ってなんていられません、看護師さんも１人しかいないため。

受付にあったはずの椅子も、裏で荷物が積まれていました。
とにかくバタバタと走り回る日々でした。
（今でも新しい人が入ると、イメージと違うのか、覚えることが
多すぎるのか、辞めていく人が多いのは残念です）

わからない事があると看護師さんや先輩に聞きまくりの日々でした。
ゆっくり教えてもらう時間は全くありませんでした。

でも、忙しい時に質問するのも気が引けるんですよね。
かといって、間違えた事をするととんでもない事になりかねません。

入社したばかりの頃は、とにかくメモをとりまくっていました。
とりあえず走り書きできるメモ帳と、清書して見やすくしたメモ帳を
いつもポケットに入れていたものです。

仕事の流れややり方を、病院によっては、まとめてあるものが
あるかもしれません。

でも、書いて覚えたほうが読んで覚えるより、頭に入りやすい
ものです。
それを他人が読んでも、何のことか分からないかもしれませんが、
それでいいのです。
工夫して自分専用のノートを作ってみてはいかがでしょう？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 16:21:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務とパソコン</title>
         <description>どの仕事でも今や、コンピューターが無くてはいけない時代に
なっています。
医療業界においても、論外ではありません。

受付、診察室でも医師のデスクにはパソコンが置かれています。
皆さんもご覧になったことがあるでしょう。

医療事務の仕事は、パソコンが触れなければいけません。
カルテの打ち込み、患者さんの入力や検索、会計時に至るまで、
全てがパソコンで処理されます。

ある程度の基本操作が出来れば、そんなに難しい事をする訳ではないので
問題ないと思います。

カルテに関することばかりでパソコンを使うのではありません。
私の勤める整形外科では、骨粗しょう症の検査をする際、
検査機械がパソコンと連動しています。

パソコンに患者さんの身長や体重など、複数のデータを入力して
検査を行います。
医師や看護師が、検査を行いますが、データ入力などは
医療事務の仕事です。

また、医療事務員が、院内に貼るお知らせやスタッフのシフト表なども、
パソコンで作成します。
さらに、１月はパソコンの稼働率が高くなるんですよ。

なぜだかお分かりですか？
それは、確定申告に関係があります。
毎日のように、通院される患者さんは医療費の申告に添付するレシートが
膨大な量になります。

ですから、１年分の医療費が記載されたものをパソコンで
出してあげているのです。

もちろん希望者のみですが、よその病院ではこの書類発行に料金が
発生するところもあるそうです。

しかし、患者さんからは私のクリニックではサービスで行っているため、
大変喜ばれます。
仕事が増えて医療事務員としては、大変なんですけどね！</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 13:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計について</title>
         <description>医療事務の仕事を目指している方ならば、病院の会計業務には関心が
あることだと思います。
今は、会計の仕事もレセコンというとても便利なものがありますから、
随分ラクになっています。

会計業務をレセコンで行わない私の病院でも、医療用レジの導入で
とても効率良くなりました。

しかし、新しく入ってくる医療事務員さんには、これらの導入に
よって手計算が出来る人が少なくなっているように思います。

患者さんに「この検査とこの薬をもらったらお会計はいくらぐらい
かしら？」と聞かれることがあります。
薬は一錠あたり何点というように決まっています。

その薬を一日何錠×日数、さらには検査点・再診点などを加算して
いく必要があります。
患者さんをお待たせすることなく、的確に答えるには、電卓をすぐに
叩けると本当に便利なんですよ。

昔からある診療所が私の住む地域にはあるのですが、ここの
もう４０年ぐらい勤めているような医療事務員さんは大ベテランの方
です。

彼女は未だにコンピューターが、これほど普及されている時代に、
『そろばん』で計算されています！
初め見たときは、ビックリしました。

パソコンでも電卓でもなくて『そろばん』なのですから！
もちろん、その医療事務員さんがパソコンを触れなくて、
『そろばん』なのかもしれませんが・・・

パソコンに抵抗なく触れるのは、医療事務の勉強をしていなくても、
医療事務の仕事をする上で、とても有利です。

しかし、現役医療事務員の願いとしてパソコンと同じように電卓も
触れるようになって欲しいですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 14:24:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務は何でも屋です</title>
         <description>住民検診ですが、各自治体が主体となって行っている検診を受けたこと
はありますか？
４０歳以上の方は無料で受けられるとあって私の地域でも、多くの方が
受けていかれます。

医療事務の会計業務は無料ならばしなくて良いから関係ないと
思っていたら、大間違いです。

クリニックのようなスタッフの人数が少ない小さい病院では、
医療事務員も補助の仕事をしなければなりません。

問診表の記入をしていただいた後、身長や体重も計測したり、
検尿のためにトイレへ案内したりします。

そして、レントゲン機械に患者さんの情報を打ち込んだり、
心電図の機械の後始末など、目が回る忙しさです。

もちろん、通常の仕事もこれらの仕事の合間をぬってしなくては
いけません。
患者さんの中には、あまりにも忙しそうな私達の様子を見て、
「忙しそうだから今日の会計 つけといて」なんて勝手な事を言う方も！

果てには「私もついでに検診受けてもいいかしら？」と、
さらに忙しさを悪化させる方もいて、この時期は仕事が終わると、
昼寝がかかせないほどです。
（短時間パートならではの、醍醐味を味わうひと時です）

まさに仕事の内容は、『何でも屋』ですが、クリニックでは
人数が少ない分、医療事務の存在がとても重要です。

診察が医師や看護師と息のあったチームワークがないと、
診察などがスムーズにいきません。

「どのような人とでも上手く付きあえる様な方」や
「言われてから行動するのではなく自ら気づいて行動出来るような方」
が、医療事務の仕事には向いているではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 15:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務としての対応について</title>
         <description>医療事務の仕事に就いてから、色々な事がありました。
同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、保険証を返すのを忘れたり、
お渡しする薬を出し忘れたりすることもありました。

カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪を
兼ねてお届けに行きました。
先生からはその度に注意されて、かなり落ち込むのですが、ミスをする
と二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では
大きなミスは無くなりました。

叱られるとどんな仕事でも落ち込むし、褒められるともっと頑張ろう！
っていう気分になりますよね。
、医療事務の仕事をしていると、褒められるのとは違いますが、とにかく
「ありがとう」という言葉を患者さんに言われます。
「ありがとう」って言葉は本当に素敵ですよね。

患者さんの痛みを取るのは医師の仕事。
受付や会計の仕事をして医療事務は、患者さんの治療には関わって
ないのに「ありがとう」と言ってもらえるのです。
「ありがとうって言われる仕事って、そんなにないよね」と先生に
言われた事があります。
確かにその通りだと思います。

私は買い物に行っても、必ずレジの人に「ありがとう」を
言うようにしています。

とても嬉しそうな顔を皆さんして下さいます。
人の笑顔はやはりいいものです。
医療事務員として治療に来られる患者さんが暗い表情であっても、
帰る時には笑顔で帰れるように、温かな対応が出来るように
していきたいものですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50医療事務　その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 13:18:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬の処方について</title>
         <description>病院で診察を受けてお薬をもらう時、病院でもらいますか？それとも、
調剤薬局でもらいますか？

今は、多くの病院が調剤薬局（院外処方）といって、もらうように
なっています。
私もかかりつけの病院は、院外処方なので、調剤薬局でお薬を
もらいます。

しかし、これって子供が熱を出してぐったりしている時や雨の日
などは、結構 負担なんですよね。
そして、医療費の負担も高くなるんですよ。

院内処方で私の勤めているクリニックでは、お薬を渡しています。
高齢者が多いことを考えると、院内処方は患者さんにはとても
優しい仕組みだと思います。
クリニックの経営を考えるとマイナスなのですが・・。

当然 クリニックで院内処方だと、薬を管理する事になります。
これは、医療事務の仕事です。

毎日、在庫を調べて、不足分を注文します。
薬には使用期限がありますから、頻繁に出ない薬は、期限が
過ぎていないどうかもチェックします。

患者さんに薬が処方される時は、用意された薬を薬袋に入れることも
あります。
特に細心の注意がこの時には、必要です。
患者さんの名前、処方日数、服用方法が合っているかどうかの
チェックをします。

さらに、処方箋も出さなくてはいけません。
これらと、合っているか再度チェック。
そして、ミスが無いように他の医療事務員の目でもう一度、
チェックします。

薬は、患者さんの体に入るものなので、この仕事をする時が一番
 緊張します。
患者さんに医師からの処方上の注意を伝えるのも、大事な仕事です。

質問を受けたら、勝手に答えることはしないで、医師に確認します。
あくまでも、メッセンジャーの役割を医療事務員はするわけです。

この仕事のおかげで精神的には一番疲れる仕事ですが、薬の知識が
増えたのは言うまでもありません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 16:05:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務の七つ道具について</title>
         <description>仕事の七つ道具って皆さん何かありますか？

医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』になります。
付箋ってとても便利ですよね！

ちょっとしたメモには貼ったり剥がしたり出来るのですから、
最適ですね。

医療事務では、カルテに検査日が近い患者さんの印として貼ったり、
メモを書いてどのような症状で来たかが分かるようにカルテに貼ったりして
使っています。
この付箋、よくＭＲさんが下さったりするので、どうしてもない時は
病院で購入しますが、医療事務にとってとても重宝しています。

さらには、次は医療事務に必要な『電卓』です。
私の病院では、院内処方でお薬を渡しています。
なので、電卓は、会計の仕事にはなくてはならないものです。
薬価の計算などはもちろんの事、ご夫婦で診察された時などは
お会計を一緒にしたりしますから「カルテの左側にはいつも電卓を」
という感じで置いています。

次いで医療事務の七つ道具『糊』です。
カルテに検査結果や書類など、貼る時に使用します。

また欠かせないアイテムの一つとして『ボールペン』があります。
受付で何か書いては置き忘れ、薬局で書いては置き忘れと、
あちこちにばら撒いて仕事をしているので、常にポケットの中には
ペンがいっぱいになっています。

たまに、人のまで奪って書いているんだと、知らないペンが入って
いたりして、ビックリする事もあります。

聴診器を看護師さん達が格好良く持っているのに比べると、
かなり地味ですね。
受付の机の上をすぐに見つからなくて、バンバン叩いて探すことも
ありますが、医療事務の仕事がこれらの道具のおかげで
スムーズに出来ています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 17:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性の医療事務について</title>
         <description>医療事務は、女性がほとんどの職場です。
パート希望の主婦達が勤務体制が選べるという利点があるので多い
と思います。
やはり女性のスタッフしか私のクリニックでも採用されていません。
（医師の観点から、女性のほうが患者さんに威圧感を与えないという・・）

男性から時々、「医療事務の募集はありませんか？」と電話がかかって
来ることがあります。

男性だって優しい人はたくさんいますし、むしろ男性のほうが丁寧な対応を
される場合もあるかもしれんません。

時には力仕事をしますから、医療事務も男性がいればいいのになと
思うことも多々あります。
しかし、残念ながらクリニック・個人医院などで男性の医療事務員を
採用する所少ないようです。

男性の医療事務員が総合病院のような大きなところは、不足している
ところもあるそうです。
男性にしか出来ない仕事だって女性にしか出来ない仕事があるのならば、
絶対にあるんですよね。

整形外科では、診察時にレントゲンを撮る事が多いのですが、
腰が痛くて動けない患者さん、足の不自由な方などをレントゲン台に
乗せるのが大変なのです。

医療事務もこの時ばかりは、補助に呼ばれますが、腰を痛めそうな
くらいの重労働です。
本当に男性スタッフがいれば、いいのになと思います。
（こんな時ばかり頼ったら怒られそうですね）

男性でも女性でも働ける仕事が医療事務です。
医療に興味がある人なら、間違いなく面白い仕事だと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50医療事務　その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 14:39:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　書類の仕事</title>
         <description>医療事務が扱う書類の仕事は、とても多くあります。
例えば、検査結果。

血液検査を行うと、私の働く病院では検査結果が２部送られてきます。
１部は患者さん用、もう１部は医療機関用です。

１部をカルテに検査結果が送られてくると、貼り付けなくては
いけません。

該当するカルテを探し出して、検査内容と照らし合わせてと、難しそうに
思われるかもしれませんが、そんな全然ありません。
慣れてしまえば誰でも出来る仕事です。安心して下さい。

そのほかに、保険会社の書類があります。
故で通院している患者さんは自賠責保険だったり、患者さんが
加入している保険会社だったり、書類の内容は多種多様です。

書類には、医師が直接記入しますが、患者さんの名前や
住所に間違いはないか、通院日に間違いがないか等の
最終チェックが医療事務の仕事です。

次に、診断書です。
会社に提出する書類や、事故の患者さんは警察に提出する書類です。
これらもチェックして、必要なものはコピーを残します。

最初のうちは、書類だけでもたくさんありすぎて尻込みして
しまいそうですね。
しかし、患者さんの来る時間帯が病院という場所は、だいたい
決まっています。

皆さん、不思議と同じような時間帯に自分の生活スタイルに合わせて
見えるのですが、集中するんですよ。
ですから、ちょっと時間が空いた時に、この仕事をします。

働き始めると、だいたいこのサイクルが分かってきますから、
心配はいりません。
医療事務の仕事はコツさえつかめば、時間内に終わらせることが
十分可能です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 17:44:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬品管理の仕事について</title>
         <description>さまざまな薬品を病院では取り扱っています。
これらを管理するための事務員が病院によってはいる所もあるでしょう。
しかし、クリニック、個人医院では医療事務の仕事になっている所が
多いようです。

たくさんの薬品を私が働く整形外科でも保管しています。
消炎鎮痛剤の飲み薬や胃薬、骨粗しょう症、リウマチの薬など痛みを
訴える患者さんが多いことから、一番、良く処方される湿布剤においては、
膨大な種類を保管・取り扱っています。

他院で処方されている薬と飲み合わせが悪いものが患者さんによっては、
あったりするのでいろいろな種類を用意してあります。
そして、在庫を切らさないようにこれらの薬の管理しなくてはいけません。

なので、朝は勤務が始まる前に薬のチェックを行います。
薬が並べてある棚をチェックし、量が減っていれば補充、
在庫がなくなればすぐに注文といった仕事を行います。

これを毎日繰り返すと地味に思われる仕事ですが、薬の名前や効能を
自然に覚えることができます。

病院から処方された薬を家族が病気になった時などに見ると
「これの効能はこうだから、病状はこんな感じ」という事が分かります。
医療事務ならではの、特権です。

また、たまに薬のサンプルがもらえる時があります。
製薬会社が新薬が出たりすると、病院に置いていってくれるもの
なのですが、試供品の薬と一緒にボールペンやメモなど色々なグッズなど
販促品がもらえる時があります。

こんな時は、医療事務の仕事に就いて良かったと思える楽しみな時です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 11:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルテメッセンジャーという仕事について</title>
         <description>カルテメッセンジャーという仕事をご存知ですか？
個人医院ではなく総合病院では欠かせない業務の１つです。
病棟から病棟へ、カルテやレントゲンフィルム、書類、伝票などを運ぶ
病院内伝達業務です。

カルテメッセンジャーの仕事をしている方によると、とにかく歩く！
時には、走る！そうです。
広い病院が迷路のようで、初めのうちは、何度も迷ったことがあるらしいです。

目的の場所を患者さんに聞いたりした事も、多々あるみたいです。
きっと万歩計をつけたら、ビックリするほど歩いていらっしゃると思います。

たくさんの患者さんが総合病院では通院し、入院患者さんも大勢いますので、
スタッフの人数も何百人と膨大です。

所属する部署によって、医療事務といっても、仕事がきっちり分かれいるので、
大きな病院でしかカルテメッセンジャーという仕事を聞かないのも
納得できますね。

もちろんカルテメッセンジャーと言われる部署はクリニックには、ありません。
当然、医療事務員が全て行います。

他の仕事の補助だって受付から１０歩も歩けば診察室ですし、ワンフロアーで
全て収まります。
しかしながら、臨機応変に対応出来るオールマイティーに仕事をこなせる人が
望ましいですね。

医療事務の仕事を専門的に行いたいのならば、クリニック等の個人医院よりも
総合病院がいいと思います。

専門知識は、自分の希望する部署には行けないかもしれませんが備わると
思います。

また、オールマイティーに幅広く仕事を身につけたいのであれば、
クリニックをお勧めします。
一通り仕事を覚えれば、どこに行っても通用するでしょう。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/01/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30医療事務　カルテ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 11:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計業務について</title>
         <description>必ず買い物に行くと、レシートをもらいますが、後でじっくり見るのは
主婦の方ぐらいでしょうか。

財布の中身がレシートでパンパンの人も中にはいらっしゃるでしょう。
病院でも、当然レシートを発行します。

以前は、どの病院でも支払う金額しか書かれていないレシートを
発行する事が多く、前回と同じ薬をもらっただけなのに
「何で金額が違うの？」と思ったことのある方もいるはずです。

厚生労働省は、平成１８年４月に保険医療機関は患者から負担金の
費用を支払われるときには、個別の費用ごとに区分した領収書を
交付することという決まりを設けました。

これに伴い、レセコンというレセプトコンピューターソフトを利用する病院
が増えました。

会計まで自動的にカルテに書かれている内容を打ち込めば、
やってくれるというソフトで優れものです。
私の働く病院でも、現在このレセコンを利用しています。

しかし、使用するのは、患者さんの登録や検索、レセプト作業の時
のみで、会計には使用していません。

収書も発行できてレセプト入力も一度に済むので、レセコンを使えば、
楽なのですが、とにかくご高齢の患者さんが整形外科という診療科は、
多いのです。

患者さんの８０％が高齢者と言っても言い過ぎではありません。
お会計を済ませた後にレセコンで出した領収書で、「薬も出して」とか
「何円で収まるだけの湿布出して」なんて言われるのは日常茶飯事です。
なので医療事務員は、常に電卓を叩き、点数と金額が間違いないか
格闘をしています。

では、区分分けした領収書はどうするの？と思われる方がいると
思いますが、これには、レジに秘密があります。

スーパーマーケットで使っているレジが販売専用であるように、
医療用のレジがちゃんとあります。

金額が自動的に患者さんの負担分、区分毎の点数を打ち込めば、
出るようになっています。
レセコン使用の領収書と違うのは、名前が出ないことぐらいでしょうか。

来院時にこちらから「薬はいりますか？」と待たされることが
嫌いな患者さんには、事前に聞くこともあります。
医療事務にはちょっとした気配りも必要ですね。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/01/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 15:05:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルテのいろいろ</title>
         <description>実際、自分のカルテを病院でご覧になったことがありますか？
カルテの開示が法的義務となっているので、現在は、医療機関に
申し出れば、いつでも閲覧する事ができます。
しかし、おそらく素人が見ても全く内容は分からないと思いますから、
疑問点は医師に聞くのが、一番良いように思われます。

カルテには、いろいろと決まりがあります。
来院日、診療行為、処方薬、検査内容などを記載していくのですが、
カルテの記載は基本的に医師が行うものとなっています。

医療事務が、受付でまず日付印を押し、診察室へ回します。
この時に、気をつけなくてはいけないのが、行間と記載方法です。
カルテの行間は１行たりとも、空けてはいけません。

カルテの改ざんを防ぐため、カルテに書き込む内容は青または
黒のボールペンで記載しなくてはいけません。

後で、内容を訂正する場合は、線で消してから、訂正印を
押すのが決まりです。
知らない方方がほとんどだと思いますが、改ざんを防ぐために、
このような決まりがあります。

カルテの記載は医師の仕事と書きましたが、医療事務も
カルテに書き込む仕事があります。それは患者さんの情報です。

医療事務の仕事をしていると、患者さんととても親しくなります。
医師には言いにくいことも、話しやすい医療事務員には話して
いかれる方は結構多いものです。

案外 病気に関わる秘密が、病気とは関係がない事だと何気に話す
内容に、隠れていることも多々あるのです。
医師の診察がこれらの情報でスムーズなる役割を果たします。

患者さんには、お話好きな高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。
人とお話をする（コミニュケーション）のが好きな方には、
とても向いている仕事ではないでしょうか？</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/01/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30医療事務　カルテ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 14:27:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　カルテ業務について</title>
         <description>医療事務の仕事の基本業務は、カルテ業務です。
患者さんの個人情報が記入されているカルテは、取り扱いには細心の
注意を払う必要があります。

現代では、電子カルテというものがコンピューターの普及で主流に
なっています。病院で、すでに導入している所もあるようです。

しかし、未だに紙のカルテを私の働く診療所では使っています。
患者さんの名前、生年月日、住所、電話、保険証の内容など全て手書きで
紙カルテは、作成します。
医師が治療行為や病名、処方される薬などを記載しなくてはいけません。

かなりしんどいですが、会計の時に医師の書いた内容を点数化して計算する
という仕事もしなくてはいけないのです。
なぜか医師の方は字にとても癖があり、どこの病院も同じようですが、
日本語なのか英語なのかドイツ語なのか、まったく解読するのにとても
苦労します。（笑）

医師の字が「よく読めますね」と新しく医療事務員さんが入ると
だいたいおっしゃいます。

しかし、不思議なことに長くこの仕事をしていると、誰でも読めるように
なります。
専門的な病気の方がどの診療所でもいらっしゃいます。
ですから、検査内容、病名や薬、専門的なものがほとんどです。
自然に覚えていくものですから、新しく入った方でも仕事が出来ますので、
安心して下さいね。

薬や病気の知識は上記のような事から医療事務だからと言って必要ないと
いうことはありません。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/01/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30医療事務　カルテ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 17:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務の給料について</title>
         <description>みなさんが気にされている医療事務の給料って、いったい
いくらぐらいなのでしょう？
他の仕事とそんなに変わらないって言いますが、パートに関して言えば
「やはり医療事務の方が給料がいいのかな？」と思ったりもします。

私は、午前中の診察時間だけの３時間勤務です。
週に１日、全員が交代で休みをとりますから、週５日勤務という事に
なります。

給料ですが、他のサービス業などでパートをしている方と変わりません。
「それなら、結局 変わらないじゃない」と思われると思いますが、
しかし、勤務時間が違うのです。

少なくても１日５時間は、他の仕事のパートさんだと勤務しなくては
いけないでしょう。
その人達と同じなのですから、時給は高いと言えると思います。

しかし、最初から時給が高かったわけではありません。
１つ１つ仕事を覚えて、徐々に評価されてようやくここまで来たと
いう感じです。

医療事務の資格を持っているスタッフは、その分、評価されるのは
言うまでもありません。

当然、すぐに戦力にはならなくても、資格を持っているというのは
有利になります。
正社員を目指すのなら、やはり医療事務の資格はあったほうが
就職に便利なように思います。

また、最近は資格がなくても、即戦力として経験者が優遇される
ようです。

しかし、経験者も違う病院に行けばそこのやり方がありますので、
１からのスタートです。
知識がある分、覚えるのは早いでしょうが、資格があってもなくても、
さほど変わらないように感じます。
１番大事なのは、やる気です。やる気があれば、大丈夫ですよ。

色々な方法で給料や勤務時間は、病院によって全然違いますから
自分にあった職場を見つけて下さい。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/01/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 11:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レセプト業務について</title>
         <description>
医療事務の仕事の中でレセプトの仕事は、最も重要です。
病院によって違いますが、私の病院では、月末からレセプト準備を
始めます。
受付の机の上やパソコンの周りには、この時期になるとカルテで溢れ
かえります。

この時期は、通常業務と同時進行で進めなくてはいけないため、
とても忙しくなります。
レセプトは間違えると、返戻と言って訂正のために戻ってきてしまうので、
細心の注意を払いながら仕事を行います。

当然、レセプトをやる時は、通常業務に支障をきたしてもいけないので、
同僚と交代で業務にあたるようにしています。
なので、レセプトを担当する時は、集中してひたすらパソコンに向かって
黙々と作業を進めます。

カルテを確認しながら点数に誤りはないか、病名が正しく入力されて
いるか、抜け落ちている技術料はないか・・・など、チェック項目は
膨大です。

印刷した後、全員で先生、看護師、医療事務員でチェックをしますが、
それでも返戻は度々あります。
なのでもっとスキルアップしないといけないなぁと痛感させられる
仕事です。

患者数の少ない個人医院でもこの状態なのですから、総合病院では
一体どれほど大変なのでしょうね。想像が出来ません。

私の病院では残業は、当たり前と言われていますが、就業時間内に
間に合わないと、先生が後を引き継いで下さいます。
医療事務のスタッフが全員 家庭を持っているので、先生が気を
使ってくださっているようです。

当然、病院によってやり方は随分違いますが、働きやすい職場は
結構あるのかもしれません。
まずは、医療事務を目指しているのならば、いろいろな病院の評判を
聞いてみると良いと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20医療事務　仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 16:39:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務　カルテ管理について</title>
         <description>カルテの管理業務について説明したいと思います。
カルテは、最終の診察から５年間は保管しておくように決められています。
医師法でカルテの保管期間が決められているので、どこの病院でも
同じです。

私の働く病院では、１０年以上保管してありますから、もしかしたら
開院してからのカルテが全部あるのかもしれません。
カルテはどの病院でも受付の後ろの棚にあるのですが、これは
今現在、通院している患者さんのカルテになります。

私の勤務している病院ではところでは、それぞれの病院によってやり方は
違うでしょうが、『あいうえお』順に並べて分かりやすくしています。
病院によっては、患者コード順に並べているところもあるでしょう。

通常、過去５年間のカルテは、通院されている患者さんのカルテの
下の棚に、倉庫にはそれ以前のカルテが保管されています。
患者さんが来院されると、パソコンを使って患者コードを検索し、これらの
カルテの中から探し出さなくてはいけません。

パソコンで検索されない人は新患、検索されれば最終通院日が分かるので
すぐに見つけられる仕組みになっています。
医療事務の腕の見せ所（？）で、いかに早くカルテを出すことが出来るかが、
どこの病院でも工夫してカルテの管理をされていることでしょう。

よその病院はどうやって管理しているのか、常に「今が一番ベスト」と
思っているのですが、気になります。

家族が病院にかかると、職業がらついつい受付の中を、くまなく見てしまう
悪い癖がついてしまいました。
多くの医療事務をしている方や医療事務の仕事に就きたい方も、
おそらく同じような事をされるのではないでしょうか？
受付の様子を用もないのに、じーっと見ている人は、もしかしたら医療の
仕事に関わる人かも知れませんね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30医療事務　カルテ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 07:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務の仕事の面白さ</title>
         <description>医療事務の仕事に就いて、やはり病気など医療に関する知識が増えたこと
が良かった点です。
私は整形外科に勤務しているので、整形外科に関する知識しか無く
それ以外の分野に関しては・・・。

しかし、家族に膝が痛いと肩が痛いとか言われると、持っている知識を
披露します。（完全に自己満足ですが・・・）
ただ、『骨が変形しているから』とか『腰痛からきている痛みやしびれ』
から足が痛いといった場合もよくあります。

医療事務の仕事に就いていなかったら、全く興味のない話ですが、
年寄りの親戚からはいろいろと聞かれたりします。

専門分野に関する知識はあっても、他科のことになると乏しくなってしまう
事が、クリニック勤務の欠点でもあり特徴になります。
例えば、他の病院で診察を受けた領収書を「この点数は何の点数か」と、
看護師さん達と一緒に調べたりすることもあります。
病院には、必ず医科点数表というのがあって、治療に関する点数が全て
記載されています。
レセプトや会計には、欠かせないもので、これさえあれば『鬼に金棒』と
いう代物です。
医療事務の仕事であるレセプトや会計、点数は２年に一度、改訂される
ので、常に勉強が必要なのです。

これらの医療事務の知識は、自然に覚えられるものと、勉強しなければ
覚えられないものがあります。
しかし、そんなに 難しく考える必要はありません。

医療事務で興味を持った病気だったり、薬だったり、ほんの小さな事から
でも構わないと思います。
医療事務の仕事が楽しくなってきたら、何か一つ覚えるとさらにもう一つと、
どんどん覚えたくなるものです。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 16:12:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務で大切なこと</title>
         <description>医療事務の仕事で、大切なことは専門知識ではありません。
思いやりの心と明るい笑顔が一番大切なの事です。

小さい子供、お年寄りまで、幅広い年齢層の方病院の中にはいます。
医療事務が病院の中で、一番最初に患者さんと接する場所こそ受付です。

足や腰が痛くて歩くのも辛そうな患者さん、熱があって気分が悪そうな
患者さんもいらっしゃいます。
上記の場合、医療事務から患者さんの方へ出向き、困っていることはないか
尋ねてみる事もいいでしょう。

また、診察までしばらく待ち時間があるようでしたら、看護師や医師に
診察の順番を融通してもらうよう医療事務から依頼することも患者さんの
為にもなります。

ただし、医療事務が気をつけなければならいのは、その際に周りの
患者さんにその旨を伝え、納得していただくことも必要です。

また、医療事務は明るい笑顔も忘れてはいけません。
どうしても仕事が慣れてくると、自分ではわかりにくいですが、
態度が事務的になってしまいます。
医療事務いつもにこやかに対応し患者さんに安心感を与えるよう
にしましょう。

受付に座っているだけではなく、全ての患者さんの状況を把握することが
医療事務の仕事で大切なのです。

医療事務は自分が患者さんの立場になって考えて行動に移す的確な
判断力を必要とされます。
患者さんからも医師や看護師からも信頼を得ることが医療事務員の仕事です。
「あなたに会えるのが楽しみなの」と言われると、やる気も出てくるものです。

医療事務はスタッフの信頼が上がると、当然、病院の評価も
アップするでしょう。
誠実な態度で仕事が出来る医療事務員を地域に根づいた医療を
目指している病院は望んでいます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 09:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク募集について</title>
         <description><![CDATA[■相互リンク募集について■

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 18:05:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務の仕事について</title>
         <description>主婦の方で子供が幼稚園、小学校に通うようになると、仕事をしようと
検討している方が多いのではないかと思います。
しかし、仕事はしたいけど、子供が帰って来た時に「おかえりなさい」と
笑顔で迎えてあげたいのが気持ちですよね。

思うように「そんな融通がきく仕事はあるの？」と思われるでしょう？
しかし、意外と探せばあるんですよ。
それが医療事務の仕事です。

医療事務という仕事は数ある仕事の中で、主婦層に特に人気があります。
医療事務は、病院の勤務時間は午前中のみ・午後のみのパートでの
勤務体制を選ぶことができますから、子供が学校に行っている
午前中だけでも働くことが可能です。

私も医療事務の仕事を子供が小学校に入学したのを機に始めました。
しかし、医療事務の資格も持っていませんでしたから、全く無知の状態です。
医療事務は午前のみのパートは採用されにくいという総合病院のような
大きな病院は難しいと話を聞いていたので、診療所を選びました。

医療事務といっても ありとあらゆる仕事をしないといけない診療所は
必要な人数しか働いていませんのでその他の仕事をする必要があります。
今まで、病院関係の仕事をしていなくても、医療事務ではＯＬだったり
接客業だった経験を生かすチャンスはいくらでもあるんですよ。

医療事務の仕事はやる気があれば知識や資格がなくても、こなす事ができます。
病気に関する知識も経験を積めば、増えてきますので、スキルアップは
問題ありません。

最初はどんな仕事でも慣れるまでは不安もたくさんありますが、
求人している病院があれば医療事務に挑戦する価値はあります。</description>
         <link>http://iryou.hopegrow.com/2008/01/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 00:07:37 +0900</pubDate>
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